新千歳空港駅周辺で、メイク直しや身支度、汗を流したいときに使えるスポットをまとめました。新千歳空港は国内線・国際線ターミナルがつながった大きな空港で、ターミナル内にドラッグストアや温泉、休憩・ワークスペースがあります。一方で、駅周辺にはネットカフェがないため、空港内で使える休憩・ワークスペースを代わりに紹介します。
※営業時間・料金は取材時点の情報や口コミをもとにしています。変更される場合があるため、訪問前に各施設の公式情報をご確認ください。
無料でメイク直しに使えるスポット(空港内のドラッグストア)
空港内のドラッグストアを2店紹介します。鏡やメイク直しスペースの有無は店舗ごとに異なるため、購入前提で立ち寄る形をおすすめします。出発前の買い足しや、忘れ物の購入に便利です。

国民ドラッグ 新千歳空港店
- 場所:国内線ターミナルビル 2F センタープラザ隣(空港内)
- 営業時間:7:30〜20:00
- 特徴:店舗は広くありませんが、市販薬、耳栓、コスメ、お土産などがそろうという口コミがあります。出発ゲートに近く、直前の身支度に使いやすい立地です。接客については意見が分かれています。
ツルハドラッグ 新千歳空港3F店
- 場所:国内線・国際線ターミナルの連絡施設 3F(空港内)
- 営業時間:10:00〜16:00(Googleマップ表示)
- 特徴:風邪薬や湿布、コスメ、酔い止め、耳栓などがそろうという口コミがあります。価格がやや高めという声もあります。営業時間が短めのため、遅い時間の利用は避けてください。
補足:国際線の出国手続き後のエリアには「ainz&tulpe」もあります。こちらは出国手続きを済ませた方のみ利用できるため、国内線のみの利用者は入れません。
有料で汗を流せるスポット(温泉)
空港内に温泉があり、フライト前後の入浴や仮眠に便利です。時間に余裕があれば、市内の温泉施設も選択肢になります。

新千歳空港温泉
- 場所:国内線ターミナルビル 4F(空港内)
- 営業時間:10:00〜翌9:00(Googleマップ表示)
- 料金の目安:口コミでは、宿泊を含む夜間パックが4,600円前後との記載があります。入浴のみのプランもあります
- 特徴:室内・露天の複数の浴槽があり、早朝便の前に利用する人が多いという口コミがあります。入館後に外へ出ると再入館できないルールとの口コミがあるため、買い物や食事は入館前にすませてください。
Sensai no Yu – En(千歳市真々地の温泉)
- 場所:千歳市真々地3丁目(空港から直線で約4.4km。車やタクシーでの移動が現実的)
- 営業時間:10:00〜23:00
- 料金の目安:口コミでは大人500円との記載があります。シャンプー類は備え付けがなく、持参が必要という口コミがあります
- 特徴:室内・露天の複数の浴槽と2つのサウナ、水風呂があるという口コミがあります。飛行機に乗る前に立ち寄る人もいるようです。館内にレストランがあります。
空港内で休憩・仕事に使えるスポット(ネットカフェの代わり)
新千歳空港の周辺にはネットカフェがありません。そこで、空港内で静かに休める・作業できる施設を2つ紹介します。シャワーを使いたい場合は、前述の空港温泉をご利用ください。

テレキューブ 新千歳空港
- 場所:空港内に複数設置(1階に3か所、2階に1か所との口コミ)
- 営業時間:7:00〜21:00
- 特徴:防音の個室ブースで、Wi-Fiや電源があり、オンライン会議や仕事に使いやすいという口コミがあります。料金は高めという声があります。ブースが空港内に点在していて、予約したブースの場所が分かりにくいという口コミがあるため、空港の案内カウンターで場所を確認してください。
スーパーラウンジ(カードラウンジ)
- 場所:国内線ターミナルビル 3F(空港内)
- 営業時間:7:00〜20:30
- 特徴:対象のクレジットカード会員が利用できるカードラウンジです。滑走路を眺められる広いラウンジという口コミがありますが、非常に混雑しているという声もあります。利用条件や対象カード、料金は公式サイトでご確認ください。
補足:ネットカフェを使いたい場合は、恵庭市の「SPACE CREATE」(空港から直線で約12km、24時間営業)などがあります。口コミではシャワーが無料との記載がありますが、移動が必要です。
6施設の比較表

まとめ:目的別のおすすめ
- 搭乗前に手早く身支度したい:国民ドラッグ 新千歳空港店
- しっかり汗を流したい・早朝便に備えたい:新千歳空港温泉
- 空港内で静かに作業したい:テレキューブ 新千歳空港
- 時間に余裕があって温泉を楽しみたい:Sensai no Yu – En
営業時間や料金は変更されることがあります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。